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エミールと他社製品との違い

■ エミールは画期的スペックを実現した水処理装置です。

1.処理能力

同等型式で処理可能流量に約2~3倍の違いがあります。

2.セラミックの原石

エミールはモンモリロナイトを使用しています。
電気二重層、流動による熱電変換作用によるカチオン化だけではなく、モンモリロナイトはそれにプラスしてカオリナイトの陽イオン交換容量(約10倍)がありますので、更なるカチオン化で水分子を構造化する
ことで効果を高めております。

3.ハイブリッド型セラミックス(特許出願中)

他社製品は3mmを超える粒径のセラミックスを使用できなかった
のに対し、エミール3mm・6mm・8mmという3種類の粒径の
セラミックスを使用しますので、幅広い流量に対応可能です。

4.冷却水処理対策との違い

他社製品は3mm粒であるため、セラミックス流出防止の上下メッシュは2mm。メッシュに混濁物が詰まり
閉塞する原因となる。また、ユニット内にストレーナーがあるため、その洗浄・交換のコストがかかって
しまいます。また、その手間をまめにやらないとすぐとトラブルの原因となりハンドリングが煩雑です。
エミールは8mm玉で上下メッシュは6mm。循環水中には4mm超の混濁物はないため、メッシュが閉塞する
ことはありません。またユニット内にストレーナーが無く、ハンドリングが良く喜ばれています。

5.設置方法の違い (冷却塔に設置の場合)

他社製品は冷却塔下部パンから一部循環水を装置内に給水するためユニット内に循環ポンプが必要。スケールが循環ポンプの
メカニカルシールに詰まり故障の原因となります。エミールは循環ポンプを必要としません。

6.電源の必要性の違い

他社製品は循環ポンプのために設置場所付近に電源設置工事を必要としますが、エミールは電源設置工事不要・消費電力ゼロです。

7.材質の耐久性の違い

他社の冷却塔向け製品は本体材質がPVCで耐久性に不安が残るのに対して、
エミールの本体材質はオールステンレス(SUS304)で耐久性も万全です。

8.流動確認用スコープの違い

画像をクリックすると拡大します。
他社製品はセラミックスの流動が適正かどうか内部を確認することが
できません。
業務用エミール(SRD型)は本体に流動確認スコープがあり、
セラミックスの流動状態をいつでも確認することができます。
 
 
 
 
 
 
株式会社マインレーベン
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