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スーパー次亜水の5つの特徴

1.除菌力&消臭力が非常に強い

スーパー次亜水の除菌・消臭力は業界最高位

●地球上に存在する細菌の数はおよそ5,000種、ウィルスは30,000種だといわれています。
●したがってこれらすべてをテストすることはまず不可能です。そのため最近の中では、最も強い抵抗性を
 示す「芽胞」をテストすることにより、製品の実力がある程度わかります。
●スーパー次亜水は「芽胞」を破壊する非常に強い除菌力を持っています。
●19世紀から恐れられてきた芽胞に有効な薬剤が、今後、殺菌消毒剤の必修条件になるでしょう。
●情浦井は高水準の殺菌・消毒についてはオ―トクレープ、乾熱処理。又はグルタールアルデヒド(GA)、
 フタラール(OPA)などの薬剤を使用されることが多く、事実現在でも多くの病院において毒性の強い
 これらの薬剤が使われています。
●スーパー次亜水は細菌だけでなく、ウィルスに対しても強い破壊力を持っています。これらの時代に有益な
 ことは、スーパー次亜水がノロウィルスなどエンペロープを持たない抵抗性の強いウィルスにも効果が
 あることです。
●ノロウィルス撲滅のため有効な薬剤を必要としているのは、医療界以上に食品・飲食業界です。
 食品・飲食業界では、現在もエタノール(アルコール)が広く使われていますが、近年トラブルのおい
 ノロウィルスに対してアルコールでは、役に立ちません。
●図4は次亜塩素酸(NOCI)の細菌に対する破壊力を示したのもで、スーパー次亜水にはこの次亜塩素酸が  95%以上含まれています。

あらゆる細菌、ウィルス、真菌類へ容赦ない波状攻撃

グラム陽性・陰性菌とは

●デンマークの細菌学者C.グラムが発明した分類法により、紫色に染まる菌をグラム陽性菌、赤くそまる菌をグラム陰性菌と呼んでいます。これは細胞壁の構造の違いによるものです。
◎グラム陽性菌・・・細胞膜の外側に厚さ10~100nmのペプチドグリカン層と呼ばれる細胞壁があり、構造全体からすると大きな存在となっています。
このペプチドグリカン層は乾燥重量の実に90%を占めており、これほど厚い膜を持っているため自らをしっかり保護しているように思われ勝ちですが、消毒剤による抵抗性はそれほど強くありません。
グラム陽性菌に属するほとんどの細菌はごく一般的な消毒剤で殺菌が可能です。ただし、例外として芽胞を形成する菌の一群があり、消毒剤に対する抵抗性がたいへん強いものをもっています。
グラム陰性菌・・・ペプチドグリカン層が7~10nmと大変薄く、その内側と外側に細胞壁を構えて細胞内部を守っています。
例外はあるものの一般的にグラム陰性菌の方が病原菌が高いものが多く、これは人体がペプチドグリカンを持っておらず、ペプチドグリカンにダメージを与える酵素を持っているためだと考えられています。

芽胞菌とは

膜・外皮などを使って湿度や化合物などから自らを防衛する細菌の一種です。
◎重い病気や食中毒をもたらすバシラス属、クロストリジウム属の細菌がよく知られており、これらはともにグラム陽性菌の仲間です。その特性から殺菌法については一般的な消毒剤では歯が立たないため、通常はオートクレーブ処理や強い消毒剤であるグルタールアルデヒドを使用することが推奨されています。

ウィルスとは

遺伝子(DNAまたはRNA)を持ちますが細胞を持たず、自らは代謝、増殖できません。
生物に感染することによって病原菌となり増殖します。
生命の最小単位である細胞を持たない為、一般的には生物とみなされません。

真菌とは

菌の一種ですが、細胞の仲間には含まれず、一般にカビ、酵母、キノコと呼ばれる生物を指します。
食用として酒、味噌、醤油、チーズ、鰹節などの製造には欠かせないものであり、ペニシリンなど薬品としての利用価値をもつ反面、人体や農作物に害を与える病原菌となるものもあります。
納豆菌などごく一部の細菌は人間の役に立っていますが、それ以上の細菌やウィルスが全て病原体であるのに対して、真菌はこれとは全く異なる存在であるといえます。

2.コスト削減効果が大きい

従来製品と比較して70~80%のコスト削減が可能になりました

ランニングコストの低減(作業時間の短縮)

殺菌消毒剤の安全性と殺菌力の相関図

長年使用されてきた消毒剤は「効果の高い製品は、毒性も強い」というのがこれまでの常識でした。
スーパー次亜水は図7表示のように「効果が高く、安全性も高い」という大変稀な除菌水です。
使用環境などを問わず、あらゆる状況下におけるニーズへの対応が可能です。

3.きわめて安全性が高い

近年、殺菌消毒剤には安全性の高さが求められています。

人間の体内はアルカリ性に保たれていますが、皮膚はpH4.5~6.5でこれは生理的弱酸性のゾーンです。スーパー次亜水は従来の殺菌消毒剤にはなかったpH5.5~6.5を維持しており、人肌のpHの範囲内にあたります。
さらに、スーパー次亜水は50~100ppm(1,000,000分の50~100.つまり0.00005~0.0001%)という極めて低濃度のため、通常のご使用でてあれ、肌荒れが起きることはありません。
すでにご説明の通り、スーパー次亜水は強い除菌力を持っているにもかかわらず、「弱酸性」&「低濃度」という2つの特性によって、アルコール、次亜ではのぞむことができないお肌へのやさしさを兼ね備えた稀有の除菌・消臭剤です
※アトピーでしみるためアルコールや他の消毒剤が使えない人々にスーパー次亜水は特にお勧めです。
※除菌・消臭力が高いだけでなく、無職ですから肌への着色もありません。

もう、いやな臭いで悩ませることはありません。

スーパー次亜水はソフトな香りでとても使いやすくなっています。いろいろな分野でこの特性を活用して下さい。
香りを低く抑えることが出来たのは、次亜塩素酸(HOCI)含有比率を95%以上キープしており、低濃度でも高いパフォーマンスを維持できるからです。
医療、介護等の分野でいろいろな消毒剤を使われてきた人にとってみれば信じられないほどの微香です。
医療、介護分野はともかく、商品業界でよく使われている次亜をマニュアル通りに処理を行うと、殺菌はできてもその食品は強い塩素臭がしてとてもたべられるものではありますう。
近年、細菌・ウィルス性章句中毒件数が増えているのは、あるk-ルや次亜が現場のニーズに合っていないことが原因の一つだと考えられます。

4.環境への負担が低い

環境を守ることは、21世紀に生きる私たちの使命です

スーパー次亜水は環境に負担を与えません

従来から使用されてきた次亜塩素酸水はアルカリ性のため、排水する際には大量の中和剤を使用する必要がありました。
さらに、除菌力が低く高濃度で使用することから、環境に与える負荷も大きかったです。
スーパー次亜水は環境に与える負荷が極めて少ないため、環境対策にもご活用頂いております。
では環境負荷が少ないとはどういうことでしょうか?

低濃度で使用

スーパー次亜水は除菌効果が高いため低濃度で使用できます(50~100ppm)
次亜塩素酸ナトリウムより低濃度(約5~10分の1)で使用できるため、環境負荷を減らすことができます。

中和処理が不要

高濃度で使用されてきた従来の次亜塩素酸ナトリウム水は、浄化槽のバクテリアに影響がある為中和処理が必要でした。
スーパー次亜水は弱酸性・低濃度であり、また自然分解性が高いので、中和処理が不要です。
※大量にスーパー次亜水を使用される場合は、中和処理をお勧めしています。

極めて低い残留性は

スーパー次亜水はきわめて残留性が低く、環境を汚染しません。 その理由は、優れた
自然分解性をもっているからです。
スーパー次亜水はとても地球にやさしい製剤です。

1.有機物との接触で分解

排水中、自然環境中に存在する有機物に接触すると、分解されます。

2.乾くと分解

次亜塩素酸は水中でしか存在しないため、スーパー次亜水は乾くと 分解されます。

3.紫外線により分解

次亜塩素酸は紫外線に長時間さらされると分解されます。

5.空間除菌&空間消臭システムの活用

臭いが消えると、人はゆったりとした気持ちになれる

「臭い・汚い・危険」こういう職場で働く人たちは昔も今も「K」の数が一つでも少なくなってくれることを願っています。
病院、介護、老人ホームなどで働く人への「K」を減らしてあげることは時代のニーズです。
とは言ったものの、これを全てかなえることは容易でなこうとではなく、これまでもその方法をいろいろな立場の人たちが模索してきました。
そういった状況の中でスーパー次亜水による「空間除菌&空間消臭システム」が開発され、すでにいろいろな施設ですばらしい効果が生まれてきています。
導入された施設では、異臭、悪臭などが完璧に近いまでなくなり、そこで働く人たちだけでなく、来訪者に多大な恩恵をもたらします。
ロビー・待合室・廊下・トイレ・洗面所・浴室などがまるで快適な居間にいるような雰囲気を生み出します。
病院の場合は、特にオペ室、中材。
老人ホームの場合は、浴室、トイレにおける効果が特筆に値します。
「臭うはず」の空間が「臭いのない」さわやかな空間に生まれ変わることの素晴らしさを、是非多くの人たちに退官頂きたいと思います。

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株式会社マインレーベン
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